介護老人保健施設

4月 9th, 2010 by star No comments »

介護老人保健施設とは:介護保険が適用される介護保険施設のひとつで、病状が安定し、リハビリテーションや看護・介護を必要とする要介護者が自宅へ復帰するためにリハビリなどを行う施設のこと。「老健」と呼ぶこともある。入居期間は3ヶ月。

介護老人保健施設の医師配置は入居者100人に対して医師1人となっている。

介護保険施設は介護老人保健施設のほかに、介護老人福祉施設介護療養型医療施設がある。

診療所

4月 5th, 2010 by star No comments »

診療所とは:医師や歯科医師が医療行為を行う公共の場所で入院患者の診療を行うベット数が19以下の施設をいう。都道府県や市区町村に届け出を出す。

診療所は入院設備のある有床診療所と入院設備のない無床診療所に分かれる。クリニックや医院はどちらも診療所のこと。

診療所を開設した医師を開業医と呼ぶ。病院に比べて数が多い。開業医の多くは医師会に所属している。

診療報酬は病院と診療所で異なっており、病院に比べて優遇されていたが、2010年の改定では見直された。

神経内科専門医

3月 25th, 2010 by star No comments »

神経内科専門医とは:脳血管障害(脳卒中)や老年痴呆、パーキンソン病、頭痛など神経内科疾患の診療を専門とする内科医のこと。日本神経学会が認定する資格。

神経内科専門医は、まず内科全般の知識を得る為に日本内科学会の認定医(内科認定医)の資格を取得し、初期臨床研修を含めて6年以上、うち3年以上(教育施設で2年以上+教育関連施設で1年以上、あるいは教育施設で1年以上+教育関連施設で3年以上)神経内科の研修を行い、学会の行う資格試験に合格すると取得できる。

神経内科専門医による診療を行うと神経学的診察の手技料が加算できる。